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AR-INFO-001
特異事例保全局は国内外で報告される未確認事象・怪異・都市伝説・実話怪談等の記録・保全を目的として設立された非公開組織です。
局の設立時期・運営主体・所在地については公開されていません。
また、局の存在そのものを裏付ける公的資料も現在まで確認されていません。
本保管庫は、特異事例保全局が収集した記録の一部を閲覧可能な状態で保全したアーカイブです。
公開されている記録は全体の一部に過ぎません。
現在も多くの事例が調査中、あるいは閲覧制限下にあります。
主な業務
・未確認事例の収集
・事例の分類および保管
・危険度評価
・記録の分析
・現地調査
・長期観測
記録の分類について
JK:実話怪談
体験者本人による証言を基に記録された事例。
TD:都市伝説
発生源が不明確であり、不特定多数によって語り継がれている事例。
AR:分類不能
記録破損、情報欠落、出所不明資料等を含む既存分類への適用が困難な事例。
危険度について
危険度は事例そのものの脅威ではなく、閲覧・接触・調査に伴う潜在的リスクを示しています。
A ~ C のほか、特例として SS が設定されています。
詳細な判定基準は公開されていません。
※本保管庫に記録されている内容の真偽は保証されません。
※記録内に登場する人物、団体、地名等への独自調査は推奨されていません。
※閲覧者は記録を参考資料として取り扱い、事実として断定しないよう注意してください。